作品詳細
玲子(加納綾子)は清楚で知的な人妻。○○はいないが夫の直樹に尽くす良妻で、夫婦関係も良好だった。得意の英語力を生かし、中高年向けの英会話教室を開いている。生徒の一人・進藤は、妻の夏江と長い間セックスレス。そんな進藤にとって玲子の授業は楽しみだった。ある日、進藤は街で玲子を見掛け車で送るのだが、玲子が忘れていった荷物の中に大量のロープを発見する。そして荷物を届けるため玲子を訪ねた新藤は、手料理を振舞う玲子に思い切ってロープの使い道を尋ねる。玲子の口からは意外にも「緊○」という言葉が…。

玲子(加納綾子)は清楚で知的な人妻。○○はいないが夫の直樹に尽くす良妻で、夫婦関係も良好だった。得意の英語力を生かし、中高年向けの英会話教室を開いている。生徒の一人・進藤は、妻の夏江と長い間セックスレス。そんな進藤にとって玲子の授業は楽しみだった。ある日、進藤は街で玲子を見掛け車で送るのだが、玲子が忘れていった荷物の中に大量のロープを発見する。そして荷物を届けるため玲子を訪ねた新藤は、手料理を振舞う玲子に思い切ってロープの使い道を尋ねる。玲子の口からは意外にも「緊○」という言葉が…。

小さな島国のナバリア王国。この国では王位継承者は王の定めた相手と結婚するというしきたりがあった。若く、恋に憧れる王女のマルゲリータ(羽月希)は、愛のない結婚に絶望し、自らの命を絶とうと海に入水する寸前、神の導きなのか、彼女の傍に日本のレディースコミックが流れ着いた。初めて目にする男女の濃厚な営み。それは、彼女を高揚させるには十分過ぎる材料だった。さらにマリア像が《愛する人は日本にいる》と告げた。祖国で漫画を広めたいという王女の熱意に負け、国王はマルゲリータが日本で漫画の勉強をする事を許可するのだが…。

先妻を亡くした秋元誠は、梨花(椿かなり)と再婚して3年になる。父親の遺産を受け継ぎ、ビジネスも多忙な誠は男としては退屈な夫だが、貧乏な暮らしをしていた梨花にとっては、専業主婦として安定した生活を与えてくれる良き夫である。しかし何不自由ない暮らしの中、梨花の不満は家政婦の優子(里見瑤子)の存在だった。誠の幼馴染である彼女は、常に先妻と比較して梨花の立ち振舞に意見した。だが、そんな優子の目を盗んで、梨花は結婚前からの恋人で、ジャーナリストの仁科と関係を続けていた。ある日、梨花はネットで自分と風貌が似ている七恵という女と知り合う。実際に会ってみると、七恵はメガネをかけ地味な女性だが、コンタクトにして髪型を同じにすれば他人には見分けは付かない。梨花は七恵を身代わりにして仁科との浮気旅行を画策するのだが…。

郊外に越してきた結婚二年目の雪(奥田咲)と哲也。しかし、外へ出るといちゃつく男女がおり、反対側には窓辺で絡んでいる男女が見え、さらに忘れ物をして車で去っていった女性の紙袋の中には、巨大なバイブが入っていた。純情な雪はなんて土地に来たのかと不安を感じる。後日、挨拶に来た近所の真紀子(ピン希林)の誘いでお茶会に参加した雪。しかし、そこで目にした光景は、ガウンを纏いながらの“エロ体験告白ゲーム”だった。その日から真紀子を筆頭に、ご近所マダム達との付き合いが始まり、雪は日毎に彼女達に感化され、甘美なエロスの世界へと溺れてゆくのだが…。