作品詳細
玲子(加納綾子)は清楚で知的な人妻。○○はいないが夫の直樹に尽くす良妻で、夫婦関係も良好だった。得意の英語力を生かし、中高年向けの英会話教室を開いている。生徒の一人・進藤は、妻の夏江と長い間セックスレス。そんな進藤にとって玲子の授業は楽しみだった。ある日、進藤は街で玲子を見掛け車で送るのだが、玲子が忘れていった荷物の中に大量のロープを発見する。そして荷物を届けるため玲子を訪ねた新藤は、手料理を振舞う玲子に思い切ってロープの使い道を尋ねる。玲子の口からは意外にも「緊○」という言葉が…。

玲子(加納綾子)は清楚で知的な人妻。○○はいないが夫の直樹に尽くす良妻で、夫婦関係も良好だった。得意の英語力を生かし、中高年向けの英会話教室を開いている。生徒の一人・進藤は、妻の夏江と長い間セックスレス。そんな進藤にとって玲子の授業は楽しみだった。ある日、進藤は街で玲子を見掛け車で送るのだが、玲子が忘れていった荷物の中に大量のロープを発見する。そして荷物を届けるため玲子を訪ねた新藤は、手料理を振舞う玲子に思い切ってロープの使い道を尋ねる。玲子の口からは意外にも「緊○」という言葉が…。

居酒屋経営の箕島家では、入り婿のミツルが突然死してしまい四十九日の法要で疲れきった表情の妻・延子(星野あかり)が放心状態でいた。そこへ四十九日の翌日と勘違いした浮気相手の義経が訪ねてくる。5年前からミツルとセックスレスだった延子は欲望に負け、義経とひと時の快感を味わう。一方、簑島家・長男のナガオは喪服姿の妻・美和子(倖田李梨)に興奮し、四十九日の場にも関わらず美和子の体を触り出していた。しかし、そんなふしだらな兄姉たちを尻目に、次女の和歌子(朝倉ことみ)はミツルの遺骨をそっと盗み、不気味な笑みを浮かべていた。じつは和歌子は、密かにミツルに想いを寄せ恋焦がれていたのだった…。

性に奥手のミク(川越ゆい)は、恋人の大竹と未だカラダを繋げず処女であった。そんなミクの傍には常に襦袢の女がいた。実は、襦袢の女はミクの叔母にあたる背後霊で、江戸時代を生きた彼女は性に貪欲で奔放な女であった。しかしそんな性格が災いし男に恵まれず、子孫のミクを介して快楽の想いを果たそうと現生に舞い降りて来たのであった。そんなある日、背後霊の叔母によりコントロールされたミクは、大竹を初体験の夜へと誘うのだが良い所まで進むと、痛さのあまり断念してしまう。そして、おあずけをくらった大竹が怒り、二人は破局となるのだが…。

地域誌のスタッフとして働く桐子(辰巳ゆい)は、働き者で控えめな性格である。彼女は、過去の辛い経験により処女でこそないが、恋愛というものから程遠い人生を送ってきた。一方、桐子と正反対の性格を持つ同僚の日出美(しじみ)は、活発で男性からもモテ、セックスをストレス解消法としていた。そんな日出美は桐子に恋愛に前向きになるよう促すのだった。ある日、日出美と行った喫茶店の雰囲気が気に入り、その後も通っていた桐子は、常連客の陽介と出会う。同じメニューを頼んでいた事がきっかけで、少しずつ会話するようになったのだが…。

病院の跡取り息子で精神科医の拓馬と、玉の輿に乗った詩織(美泉咲)は結婚当初から冷え切った関係で、数年経った今でも互いに愛情を抱く事はなかった。そんなある日、拓馬は患者の綾(吉川いと)に○で昏○させられ、逆○○○された揚句、局部を切○されてしまう。しかしショッキングな事件から半年後。拓馬にドナーが見つかり、移植手術も成功した。前より立派になった拓馬の性器は冷え切った夫婦関係を好転させた。だが幸せも束の間、時折フラッシュバックに襲われ自分の知らない小夜子(星野あかり)という女が脳裏に現れるようになるのだが…。

小さな島国のナバリア王国。この国では王位継承者は王の定めた相手と結婚するというしきたりがあった。若く、恋に憧れる王女のマルゲリータ(羽月希)は、愛のない結婚に絶望し、自らの命を絶とうと海に入水する寸前、神の導きなのか、彼女の傍に日本のレディースコミックが流れ着いた。初めて目にする男女の濃厚な営み。それは、彼女を高揚させるには十分過ぎる材料だった。さらにマリア像が《愛する人は日本にいる》と告げた。祖国で漫画を広めたいという王女の熱意に負け、国王はマルゲリータが日本で漫画の勉強をする事を許可するのだが…。

悩みを抱える人達を研究対象に、グル・ラボを開設した女導師・グル(卯水咲流)。彼女は、人の官能の源は脳ではなく大腸だとの持論を基に、消化器官の入口である口腔の舌と、出口となる肛門への同時刺激は、内部器官を活性化できるとの考えを実践すべく、ラボに集う人々に対し人体実験をしながらその教えを説いていた。一方、○科大に通っていたルーパー嬢(東凛)は、ある少女のタリウム事件をきっかけに大学を辞めてしまうが、もともと人体の内臓に興味を持つ彼女は、ある日グルと出会い、助手としてその研究を手伝う事になるのだが…。

ヒカリ(めぐり)は、恋人の耕平を数年前の震災で亡くしていた。しかしヒカリは今も彼の部屋を生前のままにしていて、命日には料理を作り、裸のエプロン姿で幻の耕平と新婚夫婦のように独り妄想の世界でセックスをする。だが夢から覚めると日常に戻り、漁協の仕事を黙々とこなすのであった。漁協ではヒカリの先輩で、震災の時に足を痛めて漁師を引退した石母田が、耕平の死から立ち直れないヒカリを案じながらも、彼女に好意を寄せていた。ある日、田舎道を走る石母田の車にルナ(福咲れん)という女が、抱かせてあげるから乗せてくれと頼まれる。ルナの魅力的な肉体に軽い気持ちで応じてしまう石母田であったが数日後、ルナがヒカリの妹である事を知り…。

借金を抱えた未亡人のキミカは家政婦をしながら崖っぷちの暮らしをしていた。しかし金融屋の鮫島が集金のためキミカの自宅を訪ねると2カ月分の金を返済してきた。ワケを訪ねるとある豪邸で、水着姿で家政婦の仕事をして高給にありつけたのだという。その豪邸は、オーナーの大田原をプールの清掃員をしていた中村と亜衣が○盗から救った事で中村が自由に使わせて貰ってる家だった。そして中村は同じ清掃員仲間のリリーやマキを誘いプール売春をしている館だったのだが…。

美月(朝倉ことみ)の背中には外科手術の痕と思しき大きく醜い傷痕がある。美月の両親は、結合双生児として生まれた兄と妹であり、成長した二人の体内に○○が宿ってしまう。そして結合された肉体の中で生を受けた美月もまた、結合双生児の姉妹だった。幸い、姉妹の結合部分は背中の一部のみで、共有する臓器もなかった為、分離手術ができた。そんな生い立ちを持つ美月はある病院で勤務していたが、院長の佐藤は、人工透析が必要な彼女の弱みに付け込み美月を愛人にしていた。しかし佐藤の妻・ミカヨ(涼川絢音)に不倫が発覚し、家に乗り込んできた。そして佐藤との関係を清算すると告げる美月に、ミカヨは指を詰めての謝罪を要求するのだが…