作品詳細
塔子の彼氏、智は超ド近眼のメガネ男子。初めて2人がキスした時、メガネを塔子の顔に当ててしまった事などをきっかけに、智は最近コンタクトレンズを使っている。付き合い初めて2カ月がたった夜、「今ならメガネしてても、上手にできるよ…試してみる?」と智にキスを迫られて、塔子ははにかみながら首を縦に振る…。

塔子の彼氏、智は超ド近眼のメガネ男子。初めて2人がキスした時、メガネを塔子の顔に当ててしまった事などをきっかけに、智は最近コンタクトレンズを使っている。付き合い初めて2カ月がたった夜、「今ならメガネしてても、上手にできるよ…試してみる?」と智にキスを迫られて、塔子ははにかみながら首を縦に振る…。

人気小説家はドSなワガママ王子?!新人編集者の美津が上司に頼まれ原稿を取りにいった先は人気小説家西園寺大和の家!大ファンの美津は張り切っていたものの、『お前が話しかけるからやる気がなくなった』と逆ギレをされた挙句、小説のイマジネーションを得るためだと言われいきなりシャツに水をかけられて…!?

ケンカは日常茶飯事の慶太と佳奈。しかし遂に「しばらく顔も見たくない」と佳奈の本気の立腹による距離置きが発生…。あっという間に一月が経過したある日、寂しさゆえ飲み過ぎた慶太が間違って佳奈の家に帰宅。半ば○制的に仲直りの機会に恵まれた慶太は、不器用ながらに想いをぶつけ、佳奈との距離を縮めてゆき…。

「愛、屋烏に及ぶ」人を激しく愛すると、その人が住んでいる家の屋根に留まっている烏をも愛するようになる。という意味の昔の言葉です。愛する相手自身だけでなく、その人に関係するすべてのものに愛情を注ぎたくなる気持ちは、よく分かりますよね。この話に登場する聡太も、葉子への愛は日に日に増すばかり…。

仕事でミスをして落ち込んでいる町子を励まそうと、甲太は自身の「ネイリスト」という職業を活かして町子の手足を優しくマッサージをする。指先から足先まで、肌と肌を触れ合わせとりとめのない会話している内にお互いにいい雰囲気になりはじめ、「…ここでしてもいい?」と甲太はそのままソファーの上に町子を押し倒して…。

「奈美さんみたいな綺麗な人が俺のファンなんて嬉しいです」実家暮らしの独身OL奈美は、彼氏いない歴3年でエッチの仕方も忘れてしまった(?)ご無沙汰女子。そんな奈美の日々の癒しは、大好きなイケメン俳優の直哉を観ること。今日も仕事終わり直哉の映像を観て癒されようと思い家に帰ると弟の友達がいて…?!

マンションが原因不明の停電に見舞われ、突然の出来事に右往左往していた光里。同じマンションに住んでいる同期の久保が、懐中電灯を持ってきてくれ復旧まで一緒に過ごすことに。実は二人には、まだ光里に彼氏がいたときに久保に告白された過去が…。それからずっと何事もなかったように友達として過ごしてきたのだが…?!

休日デートを楽しむ予定だった大学生カップルの健大と千春。しかし、健大は熱を出してしまい、せっかくのデートは看病で一日が終わってしまう。翌日には熱も下がり、一安心した健太は千春の大事さを噛みしめるよう抱きしめる。まだ少しだけ熱い体温に煽られ、病み上がりにもかかわらず二人は止まらなくなってしまい…。

レイコは沢山の男たちとカラダだけの関係を持ち、まるでオモチャのように弄び日々のストレスを発散していた。レイコの家に住むジュンもそのうちの一人。仕事から帰ったレイコは毎日のように「疲れた」と言い、ジュンに服を脱がさせ、自分の都合の良いように奉仕をさせる…。ある日、そんな従順だった彼が突然…?!

ずっと和美に想いを寄せていた剛史。しかし彼女は友人の正則と付き合っていた…。彼女の相談役となり陰ながら幸せを願い続けていたが、正則の度重なる浮気によってついに破局。慰める剛史に、和美は「帰らないで」と引き留める。一時の寂しさからだとわかっていても、その手を振りほどくことができなくて…。