作品詳細
ボクはツバメのヒナになって、お姉さんがよーく噛んで発酵すらし始めた食べ物を有り難くついばみ味わい、お姉さんがうがい・歯磨きした後の水で喉を潤すのです。それは何事にも変えられない至福の時間です。

ボクはツバメのヒナになって、お姉さんがよーく噛んで発酵すらし始めた食べ物を有り難くついばみ味わい、お姉さんがうがい・歯磨きした後の水で喉を潤すのです。それは何事にも変えられない至福の時間です。

お姉さんの足裏にあるシワや魚の目やタコを穴があく程観察していると、その指の間から香しい臭いが漂ってきたので、ぼくはお姉さんのドン引きする視線を感じながらも鼻の中いっぱいにその臭いを溜めて脳内射精。

たとえ初めてお会いしたお姉様でも、ぼくの性癖はすぐ見抜かれるのか痴女的な微笑みが、やがて単なる男に苦痛を与える楽しみを感じた笑顔になり、ニコニコとしたお顔で金蹴りやビンタを浴びせてくるのでした。

私はあくまでも自分がしてほしいやり方や強さでくすぐっただけなのですが、お姉さま方には至極好評だったようで…ある方は幸せそうに、ある方は気持ち良さそうに笑い続けてらっしゃるのでした。

美しい女性に消化されその身体の一部となることに至福を感じる私の走馬灯は、こうであってほしいと思わせてくれる全編唾液まみれ粘膜まみれの本映像は、性癖すら超越した私の本質と呼べる物語である。